Friday, July 6, 2012

台湾で買ったもの


健康食品店棉花田で試食させてもらったらおいしかったので買ってみた
松の実入りオート麦ミルク。お湯に溶いて飲みます。


全素者(ビーガン)可用との表示あり!

全く関係ないですが、このお店で買ったオーガニックコットンのパンツが
とっても履き心地がよくてもっと買っておけばよかったと後悔しています。


聖徳科斯有機食品店ではベジカレールー、




こんにゃくジャーキー、

グルテンミートと椎茸、瓜のそぼろ瓶詰めを買いました。

ジャーキーは中華っぽい五香粉の香りが好きな人にはいいと思います。
肉そぼろもどきもおいしい、でも甘さがなく、味付けが醤油のみだったら
もっとよかったかな。


猫ズ@九份


九份にはたくさんの猫、犬たちがいました。
犬もかわいかったけれど、やっぱり猫に目が行ってしまう。


日本で一緒だった猫に似ているのでなつかしくうれしい。


実は店頭の傘立ての中に入っています。
私の6年前に死んでしまった猫の名前はマオで、
思わず「マオ、マオ」と呼びかけていたのですが、
元々マオと名付けたのは中国語で猫はmaoと言うから。
ここは台湾、他のお客さんたちもこの猫を見つけては
「猫だ、猫がいる、猫ちゃん」と口々に言うのです。
一緒にいた母に言わすと、皆がマオを呼んでくれてるようでうれしかった、と。
この猫からしたら勝手にそんな風に思われていい迷惑だったでしょうけれど。


九份の観光道を少し外れたところにいた猫。


霧雨の中去っていきました。


たまたま入った茶館にいた猫。


こちらもその茶館の子。

帰る頃には特等席に座っていました。
ここがこの子の定位置だそうです。

この茶館、とってもいい感じの場所、人、猫たちでした。
山城創作坊


夜の九份の猫。

空港内にあった封筒の自動販売機の切手も猫!

台湾で食べたもの


宗教(仏教)の関係でベジタリアンが多い台湾、
そんな台湾で食べたものをご紹介します。


着いた日の昼食は、宿泊先である圓山大飯店にある圓苑で。
全素(ビーガン)です、と言ったら、食べられるものを教えてくれました。
椎茸の焼きそばは肉厚椎茸がたっぷりでおいしい。
少しとろみがついているので、つるつるあっという間に食べてしまいます。


こちらは野菜の餃子と小龍包。
中身は同じだよ、と言われたのにもかからず、小龍包というくらいだから、
ちょっとはスープが滴りおちてくるだろう、と思ったら本当に全く同じ中身でした。
青菜ぎっしり、あっさりおいしかったですけれど。


昼食後、陶器の街鶯歌に行き、そこで見つけた屋台。
エリンギを揚げたもので、純素食、食べないと後悔すると書いてあったので
食べてみました。

50元でてんこ盛り。こりこりして1つ目はおいしかったのですが、
油があまりよくなかったのかなあ、1個でギブアップ。ごめんなさい。


夜はベジタリアンバッフェの長春素食で。
ビーガンではないのであやしいものは乳製品、卵が入っているか確認しました。


それにしても店内は広く、


料理の種類も豊富です。


ビーガンでないとはいえ、全部がベジだと思うとワクワクしてしまう。


ただ、残念なことが。
私があちこちでこれには牛乳が入ってるか?卵が入っているか?と訊いていたら、
日本語をある程度話せる店員さんを連れてきてくれたのです。
その方はとっても親切で、店中歩き回っていろいろ説明してくれたのですが、
デザートコーナーで私が “奶素” (奶はミルク、素はベジの意味。ラクトベジ。)
の表示を見て、これにはミルクが入っていますよね?と訊くと
「入ってないよ、この意味それと違うね、*&#^@*$(%&#」と。
私は食い下がって、でもでも、と何度も聞き直したのですが、入っていないと。
肝心な説明の箇所の日本語はよくわからなかったのですが、
本場の人が入っていないと念を押すのだからもしかしたら“奶素”は私が思っているのと
違う意味なのかもしれない、欲に負けて食べたのです。


でも帰って調べてみたら、やっぱり奶素はラクトベジ、蛋素はオボベジ。
疑わしきは食べずにすればよかったな。


2日目は、朝からベジまんのお店三六九素食包子へ。


店頭で次々とベジまんが成形、蒸されていきます。


いろいろなサイトでおすすめされていた雪菜包。
生地はふわふわ、餡もぎっしりおいしくてぺろっと食べてしまいました。


こちらは胡麻包。甘すぎずくどくなく、これもおいしい。


午後からは、『千と千尋の神隠し』の舞台モデルとなった九份に行き、
有名な芋団子の店阿柑姨芋圓でかき氷。
芋団子はもちもち、甘さはあっさりでおいしかった!また食べたい。


他にはベジ肉圓のお店で軽い食事を。


こちらがそのベジ肉圓。プリプリの皮の中に肉もどきがごろっと入っています。
肉圓自体に馴染みがないので、また食べたいとは思わないけれど味は普通においしい。


こちらは魚団子&フカヒレもどきスープ。
フカヒレもどきは緑豆春雨でなんてことないのですが、魚団子もどきがいいかんじ。


これがお店のメニューです。


3日目は正午の飛行機に乗るので、朝からまた三六九素食包子に行き、
お土産兼晩ご飯用にいろいろな種類の包子を買いました。


そして観世音素食が朝店頭で販売している朝食を買いに行きました。
前日(日曜日)にも行ったのですが、その日はやっていなかったので再チャレンジ。


レンゲで食べる台湾名物?麺線のベジ版。
一般のものには鰹だしなどが使われているそうです。
ビーガンになる前に、Flushingの台湾モールのフードコートで食べたことがあったけれど、
とろみのあるスープに素麺、おいしくないわけがない。


こちらは油飯。晩ご飯用に購入。


ベジバーガーも買って空港でいただきました。
素っ気ないバーガーですが、味はまあまあおいしかった。
今ふと不安になったけれど、このマヨネーズはビーガンだったのかな。

こう見ていると、台湾にはベジ食がいっぱいあるのだけれど、
もちろん一般食の方が断然多いです。
中華圏だから北京ダックみたいなのが店頭にぶらさがっていたりもするし、
夜市の屋台でも大きいソーセージや唐揚げやらがわんさか売られているし、
九份では狭い道にいろいろな食べ物屋さんが立ち並んでいて、
歩くと肉の焼ける臭いも漂ってくるし、革製品のお店もたくさんあったし。

台湾でベジタリアンの人は辛くないのかな。
それは日本でもアメリカでも同じ状況ですけどね。

ビーガン機内食



先月、10日間日本に帰って、そのうち3日間はベジ天国と言われる
台湾に行ってきました。NY- 関空はチャイナエアで、関空-台北は日本航空を利用。
その際のビーガン機内食をご紹介します。



まずはNYで乗ってすぐに出されるおかき、(可素食(ベジ))と書いてあるのが
うれしくて思わず撮ってしまう。でも台湾の素食は乳製品、卵がOKなことが
ほとんどなので要注意なのです。


1回目の食事。 野菜の餡かけ。冬瓜のようなのが入っている点が、
中華っぽいといえば中華ぽい。あとはサラダとフルーツ。


2回目の食事。焼きそば。そしてフルーツ。
味は機内食として普通。

それにしても野菜だけとはいえ結構苦しいので、次回は生野菜&フルーツのみ
の食事を頼んでみようかなと思う。
ちなみにパンについてくるマーガリンぽいものには乳成分が含まれていたような、
記憶があいまいですが要注意です。マーガリン自体食べない方がいいけれど。


こちらは関空-台北、JAL便。
普通食の人たち用には細々とした料理が配られていて、
あまりにもあっさりしたビーガン食との見た目の格差に少し寂しくなる。
でも一見地味に見えるこのパン、茄子とトマトをおそらくオリーブオイルでソテーした
ものが挟まれていたのですが、結構おいしい。
そしてやっぱりこれくらい軽いのがいい!


台北からの帰り。
大きい春巻きと豆などの炒め物。
デザートはタピオカにマンゴーソース。



関空- NY, チャイナエア。
野菜の餡かけ。干し椎茸がプリプリでおいしかったのだけれど、
どこ&いつ産なのだろう、椎茸にはセシウムが溜まりやすい、、、
これは台湾で準備されたのか、関空で積み込まれたのか、、、
訊く勇気がないまま完食。


栗ごはんとまたもや干し椎茸。豆腐のようなはんぺんなようなものも入っていて
なかなかおいしい。かぼちゃは葉の形に型抜きされていました。


今回の機内食の中では、茄子とトマトサンドが一番でした。


先月のお弁当


 *おにぎり いただきものの自家製カラシナを3%の塩で漬けて
       梅酢とコーンを混ぜたおにぎりを巻く。
 *gardeinのクリスピー“チキン”


 *テンペベーコンとポートベロマッシュルームのミニバーグ
 *煎り豆腐トマト


 *いただきものの自家製水菜白みそ和え 白みそとオリーブオイル、玄米酢
 *ポートベロと豆腐の揚げ焼き
 *ピラフ


 *水菜サラダ イエローフレンチ
 *きゅうりと厚揚げの味噌炒め


 *車麩とネギのすき煮
 *人参とコーンの梅酢和え
 *ヒジキ煮

 *gardeinの“チキン”塩コショウソテー
 *パスタサラダ パスタと野菜をイエローフレンチで和える


 *テンペソテー マリネしたテンペを焼く
 *ヒジキと玉葱の真っ黒煮 玄米甘酒、醤油、黒ごまペースト
 *蕗の金平